橋本 佳子

橋本 佳子

橋本 佳子

谷桃子,本田世津子、マリヨンレイン、ジョーンロウソン女史に師事。
坂本ミュージックスクールクラシックバレエ科にて、本田世津子女史にバレエを学ぶ。
後に英国ロイヤルバレエスクール留学後、1992年まで谷桃子バレエ団で舞踊家として活動。

1985年-1987年 谷桃子バレエ団より文化庁芸術家在外研修員として再度渡英し、M.レイン、A.ハードマン、S.ハンコック、J.ローソンで構成された「プロダンサーの内からなる表現、及び、総合的な身体管理と怪我からの復帰と予防」を自らがモデルとなり研修。また、日本人として初めて英国ピラーティス第一人者アランハードマン氏に
師事し、ピラーティスベースボディコンディショニング技法および指導法を学ぶ。

英国研修帰国後、谷桃子バレエ団所属舞踊家としての活動を主に、ダンサーの怪我と予防、ダンサーのボディコンディショニングを重んじた研究も続行し、研修報告活動にあたる。

1990年   英国人のヒンドリーダレンとともに、スタジオピラーテ(後に現在のボディーワークス)を開業。
日本においては、初めてピラーティスの器具を輸入し揃えたマシンスタジオとなる。一人一人に向き合う真剣さと優しさ溢れる橋本独自の指導法は、受講者にわかりやすく、老若男女、それぞれに自信と集中力が養われ、心身面へのサポーターとの人気が定着している。

現在は主宰スタジオのボディーワークスを主軸に、一人一人に向き合うボディコンディショニング指導を主軸に、主に舞台芸術教育期間にて活動。

文化芸術にかかわる実演家や学生それぞれが、心身のバランスと怪我の予防を自身で図れるように心がけた指導にあたる。

2001年4月より 新国立劇場バレエ研修所ボディコンディショニング担当。

2005年4月より 新国立劇場演劇研修所ボディコンディショニング担当。

2006年4月より 新国立劇場オペラ研修所ボディコンディショニング担当。

2010年4月より 都立総合芸術高等学校市民講師舞台表現科舞踊専攻舞踊基礎/ボディコンディショニング担当

その他、東急セミナーBE青葉台校 継続担当 他