Profile

ボディーワークスは、会員制です。

会員のご紹介者様、舞台芸術、芸能関係者にご利用いただいています※。

主宰する両者は、日本でのピラーティスベースボディコンディショニング草分け的存在です。

両者とも、繊細な感性と細かな研究心を持ち、日常の所作による身体の不調への問題点を見抜く指導は、受講される方に改善成果を導いています。

スタジオは、一人一人異なる体の状態やご希望されている内容に対応できるよう、丁寧な指導を心がけています。

また、当スタジオの指導者は、日本、英国においてバレエの専門教育を受け、専門家としての経験を持ちます。

怪我の予防となる的確な体の指導および、現役復帰をサポートするコンディショニング技法を学び、

現役ダンサーや学生をはじめ、舞台芸術に関わる専門家の心身のバランスをはかる指導を継続しております。

※要面談。

 

ダレン・ヒンドリー

ボディーワークス主宰
ダレン・ヒンドリー

英国のThe Rambert School of Ballet、The Central School of Balletでバレエダンサーとしての訓練を積む。

英国ピラーティス第一人者 Alan Herdman氏の弟子となり、助手を務める。

1990年  日本で初めて導入したピラーティスシステムのマシーンスタジオを世田谷区に設立。

2005年—07年 マッケンジー法研修

2014年 GyrotonicⓇlevel Ⅱ trainer

2015年 Gyrotoner trainer


ボディーワークスを本拠地として、受講者それぞれに丁寧な個別対応の指導を実施。

温厚でユニークなセンスを持つブリティッシュ。

レッスンは日本語で行ないます。

ご希望があれば英語にて指導をしており、スタジオで耳から入る日常英語、身体についての説明は勿論、海外へ留学を希望している学生にはメリットとなります。

ジャイロトニックのプライベイトセッションを担当しています。

また、必要に応じては常にダンサーのボディコーチングを行ないます。

ご自身の身体を知る事は、怪我を予防する事にもなり、またダンサーにとってはダンス技術の向上となり、自信を得る大きなサポートとなります。

また、ボディーワークス・エデュケーションとしてカラダのメカニズムを学習する人の為の講習を行う事があります。


 


 

橋本 佳子

ボディーワークス主宰 橋本 佳子

9歳より、クラシックバレエを始める。

師事をした先生

坂本ミュージックスクール クラシックバレエ科 本田世津子先生

谷桃子バレエ団研究所 谷桃子先生

Maryon Lane (Classical Ballet)    Alan Herdman (Pilates),    Joan Lawson (Coaching)


英国ロイヤルバレエスクール留学

元谷桃子バレエ団所属。舞踊家として活動。

文化庁芸術家在外研修員 クラシックバレエ技法、及びダンサーのボディコンディショニングについて研修

1987年  日本でのバレエドクター第一人者  小川正三先生のご支援を受け、 ダンサーの怪我の予防を目的に、報告活動を開始。

1990年  スタジオピラーテ開設、ヒンドリーダレンをパートナーとして個別対応の指導を大切に行う。(後にボディーワークスへ改名)

1991年  英国ピラーテイス第一人者のアランハードマン氏初来日の際に、日本では初めてとなる当ピラーティスマシンスタジオでエクササイズのデモンストレーショとプレゼンテーションを行う。

2001年4月より、新国立劇場バレエ研修所においてダンサーへのボディコンディショニングクラス担当。

後に新国立劇場演劇研修所,新国立劇場オペラ研修所においても担当、現在に至る。

2010年4月より 都立総合芸術高等学校舞台表現科市民講師 バレエコース舞踊基礎担当。

一般女性の心と身体の健康を促す講座、東急セミナーBE青葉台校 他、現在に至る。


受講者側に立つことができ、不安や焦りによる不調に気づかせ、自信を得るきっかけを促すなど、一人一人への心身のサポートを大切にしている。

19歳の時に出会った「身体はロジカルに、きちんと「立つ」こと」を重んじるバレエ教師マリヨンレイン先生に大きな影響を受ける。

後の英国研修では、マリヨンレイン先生のもと、英国ピラーティス第一人者アランハードマン氏に師事をして、ピラーティスを学ぶ。長年ロイヤルバレエ学校に貢献されたシャーリーハンコック理学療法士、英国バレエ研究家ジョーンロウソン女史にはバレエダンサーの身体理論とコーチング実習を学び、4者による連携体制の上での「ダンサーの怪我の予防」研修が自身の現在へ大きな糧になっている。

 


<書籍/監修>

産調出版株式会社「ピラーティス」「暮らしの中のピラーティス」